映画「おくりびと」

まだ映画を見たわけではありませんが、縁あって原作「納棺夫日記」を書かれた青木新門さんのお話を聞く機会がありました。
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戦争中のお話から始まり、思わず涙が出そうな場面もありましたが、なかなかの毒舌も交えて随所に笑いがおきる…そんなお話でした。

この「おくりびと」亡くなった方を綺麗にして棺に納める仕事。
この仕事につくまでの馴れ初めなど、かなり笑いを交えたお話であっという間の1時間半でした。
映画ができるまで10年もの歳月がかかったそうですが、これ主演のもっくん(本木雅弘さん)からもちかけられたお話だったそうです。

もっくんがインドに旅行した際、ガンジス川で沐浴や流される遺体など見て「死」というものを真剣に考えさせられたことから、青木新門さんへお話がいったようです。

青木さんいわく、若い青年がこのような仕事に関心を抱き、とても考え方がしっかりしていて、この人なら映画化もまかせられると思った・・・というようなことをおっしゃってました。

映画、まだ見ていませんがとても見たくなりました。
そして原作の「納棺夫日記」もぜひ読んでみたいと思います。
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by mametaro-12kg | 2008-12-21 21:01 | 映画
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