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映画『007 スカイフォール』

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12月1日に公開された『007 スカイフォール』をやっと見てきました。
いつもはこれから見る人のためにも詳しい内容は書かないようにしてるんですが、もう1ヶ月以上経っているので内容にふれる記載をします。
なので知りたくない人はご注意を♪



では、まずはお約束の車破壊シーン、笑。
もう恒例となっているので今回はどの車かしら♪と思えるくらいなんですが。
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今回の餌食はフォルクスワーゲンのニュービートル。
あんな可愛いビートルが、見るも無残に重機に押しつぶされていく~、汗。
いつものことながら、ひゃ〜汗、と思いながら見てしまいます。
毎回どういう理由で選ばれるのかな、と密かに気になってます、笑。





でも、007といえばボンドカー。
Qによりカスタマイズされた007専用のビックリ装備付きの車。
窓ガラスは防弾仕様だし、武器も装備されているたり、マシンガンや煙幕装置、助手席のイジェクト機構などで強化されていたり。はたまた潜水艇にトランスフォームして海に潜ってしまったりも!
最近はこのボンドカーの登場がなかったから少々寂しかったけど、今回いきなり復活!
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「アストン・マーティンDB5」ナンバーはもちろん「BMT216A」
昔の『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』で使われたボンドカーと同じクルマなんです。
やっぱこういうのが007ですよね。
今回のこれはQが新たに作ったものではなく、MI6から払い下げされたボンドのプライベートカーらしいです♪


今回の007は驚かされることが満載だったのですが。
このボンドカー再来がビックリその1。



ビックリその2。
ボンドガールの最後があまりにもあっけなかった。。。
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セヴリン(ベレニス・マーロウ)
フランス人モデルさんで抜群のスタイル♪
どんな展開になるのかと思ったら、速攻悪役に撃たれて命を断つ…。
え?!これで終わりって感じでした。



ビックリその3
Qが若返った?!
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Q(ベン・ウィショー)
MI6の兵器支給部門のトップにボンドより若いQが登場!
以前のQはピアース・ブロスナンのワールド・イズ・ノット・イナフを最後に引退。
そして公開翌月に交通事故で他界。それ以降Qが登場する場面はなかったのですが。
新たなQが今回登場しました!
昔のアイテム「爆弾付きボールペン」はアンティークだと言ってしまう若者。
ボンドから「顔にニキビがある若造」と言われえる、笑。
でも若くてもやっぱりQ、やってくれます!


ビックリその4
悪役の歯が凄すぎる!
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シルヴァ(ハビエル・バルデム)
元MI6諜報員、ミッションで敵に捕らえられ、拷問を受けても口を割らない諜報員だったが、助けにきてくれないことで裏切られたと思い(これでMを恨んでる)、奥歯に仕込んでいた青酸カリで自殺をはかったとか。でも死に切れなくて、口の中は青酸カリで歯が溶け、歯茎周辺の骨まで解けちゃって、内臓は死なない程度に焼けたらしい。。。恐〜。
今は入れ歯を入れているのですが、Mにこんな風になったんだよ!と入れ歯を外して見せた時のボロボロの歯が凄かった。
あれってCGなのかしら?



そして最大のビックリ。
ビックリその5
Mの死
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M(ジュディ・デンチ)
今回の作品で7回目の出演とのこと。
もうかなりの年だし、引退ってことで『死』で締めくくられてます。
しかも最後の最後まで、死ぬほどの傷をおっていることがイマイチ分からなかったもんで、倒れた時はえ?!マジ?!と本気で動揺しちゃいました、汗



Mが過去に下した指令というか判断が今回のキー。
そのMを信じられるのか、ついていけるのか、ボンドはどうするのか、というのが見所。
色んな意見があるようですが、私はサイコーに面白かったシリーズになりました。
007史上2番目に長い上演時間だったようですが、あっという間にラストに。
やっぱり007はサイコー!
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by mametaro-12kg | 2013-01-10 22:29 | 映画

映画『SEX AND THE CITY 2』

楽しみに、楽しみにしていた映画『SEX AND THE CITY 2』観てきました~♪
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SATCはTVドラマ時代からの大ファンで、DVDも全て持っているくらい!
なんならあの4人の友達「5人目」くらいに思うくらい、笑。
(こうやって思ってる人、結構いるはずですよね~?)
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ネット上では、この2に対しての意見が2極化していて。
ガッカリした・・・
2なんて作ってほしくなかった・・・
なんて意見もございますが。


面白かったですよ!!!
はっきり言って、めっちゃ爆笑しましたし^^
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確かに前作の映画で話は完結している感じもしますが、やっぱりファンとしてはキャリーの結婚後も見たいわけで。
サマンサ姉さんのその後の性活?!も気になるし^^:

前作では・・・
ビッグの結婚式すっぽかし事件なんかでは、彼女たちの友達かっ!!!っていうくらい感情移入して、あの瞬間はビッグが大嫌いになったり。
でも、きちんとプロポーズされた時は「やっぱりビッグしかいないよね!」と思ったり、笑。
本当、出演者かってくらい入りこみました。
今回はそこまで感情移入する内容ではないけれど(むしろキャリーの行動に疑問を感じたり?!)、でもやっぱり再び彼女たちに会えたのはすっごい嬉しかったんですよ。
私はSATCが本当に好きだなーと、しみじみ思ったしだいでございます、です。


ちなみに、どんなにビッグが自分勝手でムカついても、やっぱり私はビッグが好き♪
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キャリーにはエイダンより、ビッグのほうが似合ってると思ってるのは私だけじゃないはず♪ましてやペトロフスキーなんて絶対ダメですよね?!
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by mametaro-12kg | 2010-06-15 22:13 | 映画

映画『のだめカンタービレ 最終楽章(後編)』

後編、見てきました~♪
もーーー、のだめ可愛すぎる!!!
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後編は前編に比べ、少々まじめな部分が多いのですが。
もちろん随所に「プププ…」と笑える箇所も盛り込まれ・・・


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のだめの恐怖の館?!

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千秋先輩への愛❤

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この湯のみ気になる。。。

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のだめカレー事件(前編より)


もちろん今回もオーケストラがすごかった!!!
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シュトレーゼマンもすごかった!!!
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見えますか?シュトレーゼマンの写真、DAIGOのウィッシュポーズです。。。



これで完結ののだめ。
さみしいな~。
またTVでしてくれないかな・・・あ!DVD売ってるのかしら???
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by mametaro-12kg | 2010-04-30 23:07 | 映画

映画『ダーリンは外国人』

ダーリンは外国人を見てきました~♪
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この原作のマンガも好きでもっているのですが
想像どおり可愛い映画で、笑いあり、涙あり♪
キュンとなる映画でした^^


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私としては、トニーのイメージがちょっと細すぎて違うな~って感じでしたが
穏やかで優しいダーリンと
元気はつらつな、さおり。
ステキなカップルでした♪


映画の中ではところどころ"外国人男性と日本人女性"のカップルのビデオが流れます。
「彼の行動で驚いたことは?」とか
「好きな日本語は?」とかの質問に答える映像なのですが。。。
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これ、めっちゃ笑ってしまいました!!!
私も過去アメリカ人の彼がいたので同じような経験があるのですが。

彼に言われて一瞬「?」となった言葉は・・・

有給休暇をもらって遊びに出かけた時「指にならない?」と。
へ???「ゆび」ですか???
と、一瞬思ったものの、それを言うなら"首"でしょ~!と突っ込むと
負けず嫌いな外国人「あぁ、それそれ、おしいよね!」
ですって、笑。
惜しいか?


あと、初めてのデートの時に「漢字何文字書けますか?」って聞かれました。。。
「僕は4000文字です!」って。
(4000文字が書かれた漢字ドリルを丸暗記したとのこと)
なので、一応それ以上は書けると思うよと答えると
「え~?うそ~?」
って、怒!私はおバカか!!!
どうも自慢したのに悔しかったようです・・・。


アメリカでのこと。
彼の愛車はフォローしようがない程のオンボロ車。(一応ボルボなんですが)
いまどきパワーウィンドーではなく、ぐるぐる回して窓を上げ下げするタイプ。
その"ぐるぐる"さえも故障していて、ハイウェーを走ると風圧で自然と窓が下がるんです、汗。
車内の会話もままならぬ状態になってしまうので、常に"ぐるぐる"を持ち上げて窓を閉める必要があるんですよ~。
そしてバキッという音とともに運転席側のグルグルが壊れ。。。
それ以降、窓が自然と下がることはなくなりましたが、下げたくても下がらなくなりました。

そんな時、ドライブスルーでジュースを買ったんです。
ドライブスルーと言えば、車を降りずに買い物ができる優れもの!
さっと支払い、さっと受け取ってGo!!!というところが特徴のはずなのに。

窓があかないもんですから、ドアをちょっとだけあけてジュースを受け取る彼。
(車からはあくまでも降りない、座ったまま手を思いっきり不自然に伸ばして受け取る)

もう我慢できなくなって、私、爆笑したんですよ!
「今の店員さん、絶対"なんだ?この人?"って思ってるよね~」って。
でも彼は「大丈夫、アメリカ人はそんなこと気にしないから」ですって。。。

いやいやいやーーーー、気にするでしょーーーーーー!
っていうか、ちょっとは気にしてください!




とまぁ、笑えるエピソードは山ほどあるんですよ。。。
なので、この映画見てマジで笑えました。
ある、ある、ある!!!って。
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そうそう、予告で「のだめ」の後編が流れました♪
のだめ、4/17~ですね!
見に行かなくっちゃ♪
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by mametaro-12kg | 2010-04-01 21:58 | 映画

映画『のだめカンタービレ 最終楽章』

のだめ、見てきました~!
「変態の森」に行ってきました~♪
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いや~、もう、本当に面白いし、オーケストラも最高!

大画面で、のだめが千秋に突進していく様や、
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変態の森(妄想)に入っていく様はサイコー♪
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面白くて面白くて、しょっぱなから爆笑・・・
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本当にのだめが可愛くて、大好き!
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でも、この作品、面白いだけじゃなく音楽もやっぱり凄かったですよ。
映画館での大音量でもオーケストラ、すっごい迫力で、一曲終わった瞬間思わず拍手しそうになりました。
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TVでも音楽は凄いな~と思っていましたが、やっぱり迫力が違いますね。
私みたいなクラッシック素人でも興味を持てる映画、曲のイメージをつかむために千秋の心の声で解説?があるのがすっごい嬉しい。
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これを聞くと、そうかそうやってショパンは、バッハは、この曲を作ったんだ!と思ってしまうくらい。

この映画は2部作なので、今回の前編の終わり方は「えぇ?!どうなっちゃうの?!」
これからの二人の行方が、のだめの音楽に対する思いが、どんな風に進むのか
早くみた~~~~い!
後編は4月公開、早く春にんまっておくれーーー。


あ、あと・・・やはり私を魅了するのは・・・
PARISでのロケというところ!!!!!!!


のだめ達のアパルトマンがある6区、アパルトマンを出て乗ったメトロからの風景はなぜか16区、のだめが落ち込みながら学校から帰る道のりはモンマルトル、雨に打たれながら歩くヴァンドーム広場
アレクサンドル3世橋も。

あぁ、あと数日で私もあの街に行くのね♪と、のだめに負けず劣らず妄想トリップする私。

後編の公開まではまだ先だけど、まずは、のだめの世界に飛んできます!
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by mametaro-12kg | 2009-12-27 14:19 | 映画

映画『ファッションが教えてくれること』

Anna Wintour(アナ・ウィンター)
アメリカ版ヴォーグ編集長。
泣く子も黙るファッション界の女王。
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このアナを追ったドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれること』を見てきました。


アナ・ウィンターと言えば、映画「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じたミランダ・ブリーストーリー「ランウェイ」編集長のモデル。
原作者が1年間アナのアシスタントを勤めていて、この実体験をもとに作品を執筆したらしいです。

この「プラダを着た悪魔」、ファッション好きにはたまらない映画です。
いろんな洋服やバッグ、靴・・・もう、たぶん、私は目がハートになっていたでしょう。。。
でもでも、それ以上に凄いのはメリル・ストリープ演じるミランダの悪魔っぷり!!!
あまりの凄さに笑えるんですが・・・。

まぁ、映画なのでかなり誇張されているとはいえ、
やはり現実のアナ・ウィンターも凄かった!!!
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パリのファッションショーの日程をも自分の思うがままに変更ができる。
ヒラリー・クリントンは「ヴォーグ」登場の栄誉にあずかるため、自分のクローゼットの中身を総入れ替えさせられたうえ、着ていたマリンブルーの衣裳にダメだしをされる。

そして、ショーの席の予約時には「誰にも視界を遮られず、誰の視界からも遮られる席を取れ」という無茶な要求を・・・。

アナが朝オフィスに到着するまでに、朝食を用意しておかなければならない。
しかし、アナは朝、何時にオフィスに着くのかわからない!
しかもコーヒーは熱々でなければダメ。温め直したコーヒーなど論外。
ということで15人分の朝食が時間差で用意されることになる。
こうするしか他ないらしい。。。


とまぁ、傍若無人っぷりがかえって気持ちいよくらいのレベルまで達していますが、
でもやるべきことはやる、スペシャリストだということも事実。
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今ではよくあるチープなものとゴージャスなものを組み合わせるオシャレ。
これは1988年のヴォーグから発信された。
40ドルの洗いざらしのジーンズに、クリスチャン・ラクロワのTシャツ。
それに1万ドルのジュエリー。
アナのセンスには卓抜したものがあって、彼女自身の「カリスマ性」に、「ヴォーグ」が支えられているのも事実。無能でこの行状なら、こんなに長い間「君臨」できるわけもないですよね・・・。


38歳でアメリカ版ヴォーグの編集長になったアナ。
いま彼女は60歳。
表紙に黒人女性を登用して社会問題になったり、
毛皮を載せて(自身も愛用)動物愛護団体から非難されたり。
いろいろ問題?は起きてはいるけど、やはり彼女自身が数多くの流行やデザイナーを育ててきたんですよね。


1時間半の映画、一瞬たりとも見逃せないくらい濃厚な時間でした。
ファッション好きなら見て損はない映画だと思います。
悪魔のように厳しいアナ。
でも絶対にぶれない、妥協しない。
今やヴォーグはアナの雑誌とまで言われているそうです。
映画の中でもアメリカ版ヴォーグ社長が、アナがいないとヴォーグはなりたたない、と。
恐れられているけど(社長からも・・・)、でも仕事面では完璧なアナ。

全然違う世界に住む彼女だけど、こういう姿勢、見習いたいな・・・と思ってしまう自分がいました。


あ、でも、鉄の女とか言われるのは嫌ですけどね~、笑。
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by mametaro-12kg | 2009-11-15 18:06 | 映画

映画『This is it』

絶対に見ようと決めていた映画「This is it」見てきました。
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2時間たっぷりとマイケルを堪能。
歌もダンスも。
そこに写っているのは、KINGマイケル・ジャクソン。
圧倒的な存在感。

ツアーのために世界中からオーディションで選ばれたパフォーマー。
彼らも超一流のはず。
でも、マイケルが現れるとただのバックダンサーになってしまう。


晩年のマイケルは本業よりもスキャンダルでの露出の方が多かったと思うのですが、
この映像を見て、やはりマイケルは幾つになっても
「マイケル・ジャクソン」なんだと痛感する。
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正直、私はそんなにマイケルのファンではないのですが、
様々な場面でマイケルの曲を耳に、ダンスを目にしてきた世代。
この映画を見ていて、あ~この曲好きだった♪
このプロモーションビデオ凄かったな~♪
と、記憶がよみがえる、蘇る!!!
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もちろんマイケルのライブなど見たこともない私。
マイケルの完璧主義を目の当たりにし驚きました。
でも、すっごい穏やかなんですねマイケルって。
自分はこうしたい、など自己主張するとき、やはりスターなんだから上から目線で言ってしまってもおかしくないと思うのです。でもマイケルはどんなときも穏やかに・・・。
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自分が意見を言うとスタッフ皆が委縮してしまうことがわかっているのか「怒っているんじゃないんだ、愛だよ」と、とにかく穏やかな口調。



ゴシップ記事では色んな事を書かれていたけど、本当のマイケルはとっても優しく純粋だったのではと思ってしまう私がいました。
完全にマイケルよりに(笑)
だって、そのくらい魅力的な姿だったんですよ!
この映画を見て、世界中に多くのファンがいることがやっと理解できたような気がしました。
もちろん今までだって、彼がスーパースターだってことは分かっていました。
でも今回のこの映像を見て、みんなが愛するマイケルはこういうマイケルなんだ・・・
と、初めてわかったような気がします。



今日のニュースで、この映画の上映期間が2週間延長になったと聞きました。
もともと世界同時に公開し、たったの2週間限定での上映だったもの。
どう考えたって2週間じゃ短すぎる。
もっと、もっと多くの人に、マイケル世代ではない人にも、本当のマイケルの姿を見てもらうべきだと、にわかファンながらに思いました。


映画館で、私の後ろの列にいた人。
途中からすすり泣く声が聞こえてきて…。
最後、エンドロールで「マイケルの子供たちに捧ぐ」的な文字が出てきたとき、我慢の限界に達したのでしょうか・・・「ヒィーーーーーック!」としゃくり上げる声が。。。
映画館から出るときに、鳴き声の方をさりげなく見てみると
号泣している人、泣き崩れている人がいました。


この映画はリハーサル風景をまとめたもの。
リハですら、こんなに見ごたえがあるんだもの。
本当のステージではどんな風だったんだろう。
もっともっと迫力があって、すべての人を魅了するステージになったんだろうな。

マイケル・ジャクソン。
MJ。
彼を超えるスーパースターは今後出るのだろうか。
音楽にそこまで詳しくはないけれど、彼はこれからも永遠にkingなのだと私は思う。
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by mametaro-12kg | 2009-11-02 23:14 | 映画

映画『アマルフィ 女神の報酬』

いまさらですが、やっと見に行ってきました「アマルフィ」♪
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周りも多くの人が見に行ってて、口をそろえて「面白かったよ~」「キレイだったよ~」と言っていたんですが、やっと自分の目で確かめてきました♪


いや~~~、凄い!!!
規模がデカイ!
洋画にも劣らないんじゃないでしょうか。
とにかく壮大で。サラ・ブライトマンの歌がさらに壮大さを演出していました。
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これから見る人がいるかもしれないので、内容は書かないようにしますが
織田裕二はあまり好きではないのですが、こればっかりはカッコ良く見えましたよ!
福山雅治は男前なのは間違いないのですが、やっぱり織田裕二凄いな~と思いました。はい、物語に影響されすぎです。(笑)


それにしても、ALLイタリアロケあって、景色が抜群でした。
映像すべてが美しいんですよ。
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タイトルにもなっているアマルフィ海岸。
この映画で初めてアマルフィという土地を知りました。
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サラ・ブライトマンのコンサートシーンは世界遺産のカゼルタ宮殿で。
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ヴァチカン市国もありました。
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どのシーンもウットリするくらい綺麗で・・・
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イタリアの日本人観光客率がさらにアップではないでしょうか。
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by mametaro-12kg | 2009-09-17 14:56 | 映画

映画『007/慰めの報酬』

今日から公開の「007/慰めの報酬』さっそく見てきました!
ダニエル・クレイグのボンド、かっこい~!
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どんなに汚れていても、スーツ姿がかっこいいな♪
前作のカジノロワイヤルを見る前は、ボンドって感じじゃないよ~と、ダニエル・クレイグに対してちょっぴり否定的でしたが見終わる頃には「ボンド!って感じ♪」と、すっかりハマりました。。。
やっぱ若いからアクションも派手でかっこいい!
そして今作は初日に見に行くほど楽しみにしてました。

今回ももちろんカーチェイスあり!
毎回、毎回高級車が破壊されていく・・・もったいない・・・と思いながら見ているのは私だけじゃないと思うんだけどなぁ。。。
今回の犠牲“車”はアルファロメオ。
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あぁ・・・私にくださいな・・・。


そうそう!今回の話の中で一番のポイントと言ってもいいくらい私的には衝撃だったのがこの人。
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一番右の髪型が変な人。。。
ボンドが追う、謎の組織の幹部を務める非情なビジネスマンの秘書みたいな人なんですが。
大したセリフもなく、大した場面もないんですが、中盤に衝撃的なシーンが!!!
007ですよね、これ?
見ていただければ何が衝撃的なのかはわかるので、見てみてください!


さて、今夜は映画を見るためにクイックディナーでした。
セルフのお店ですが、しっかりスパークリングワインもいただきました。
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セルフのお店ですが、トレーはシルバーのデコラティブなタイプでゴージャスシックです。
スパークリングワインは一人用ボトルです。
700円ととってもお得ですが、しっかりグラスに2杯はあり、辛口で美味しい!
タコのマリネとも好相性♪
もちろん最後はデザートで。
このシュークリーム、クリームたっぷりだけどくどくなくて最高♪
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by mametaro-12kg | 2009-01-24 23:17 | 映画

映画『ワールド・オブ・ライズ』

ディカプリオ主演の映画『ワールド・オブ・ライズ』見てきました。
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突然、映画を見ることになり「何見る~?」と話した結果、そういえばディカプリオ出てるのあったよね~と軽い気持ちで選んだのがコレ。
ポスターでチラッと見ただけ。

なので、どんな映画なのかという情報も全くないまま映画館へ行きました。
唯一わかっていたのが“刑事もの”
そんな大きなくくりでしか理解しておらず・・・


まず、部屋が小さいことに疑問を抱く・・・
「たしか、年末に公開されたんじゃなかったけ?」
なのに、もう終わりなのか・・・というくらい小さな部屋での上映。あれれ?
でも満席。それなりに人気のある映画っぽいけど。。。

そんな疑問を抱きながらやっと始まると・・・
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こんな衝撃的な映像から始まりました。

何年か前にロンドンでバスが爆破されるなどの無差別テロありましたよね。
その容疑者を発見したので、アジトへ特殊部隊がむかい、さぁ捕まえよう!
としたところ、容疑者たちが気づいて自ら爆死する・・・というシーンからです。


あれ~?結構ディープな映画なのかな?と思っていたのもつかの間。
そんな軽い思いも吹き飛ぶくらい、ディープさが深まっていきました。。。
本当にあるんんだろうな~というような話です。

ディカプリオはCIA捜査官。
中東に潜入してテロの犯人を見つけ出すというミッションがあるのですが、かなり激しく仲間が亡くなるシーンもかなりリアル。。。
それゆえに現実味があって映画とはいえ、現実もこんなんなんだろうと想像できてしまう感じ。

最後にディカプリオがテロ組織につかまり拷問を受けるんですが、映画だし、絶対助かるよね・・・と自分に言い聞かせながら見ているんですが直視できないぐらいのグロさ。

こういう映画だから公開直後なのに小さい部屋での上映だったんですね・・・と理解する私。
見終わった後、かなりブルーになりました。
でも。、映画としてはとってもいいものじゃないかなと思います。
ただ、軽い気持ち(ディカプリオ主演だし~♪)では行っちゃダメですね。。。。
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by mametaro-12kg | 2009-01-11 13:39 | 映画